肉をステーキとして焼くときの方法

肉をスーパーなどで買って料理をしたら硬くなってしまった、なかなか上手に焼けないという人もいます。ステーキなどをせっかくいいものを購入しても焼き方を失敗してしまうとおいしく食べることができなくなってしまうので困ります。スーパーで買った肉をおいしく焼くことができる方法を知っておくと色々なものをおいしく、ステーキ肉もおいしく焼くことができます。
肉を大量に仕入れることができたときの保存方法なども知っておくと便利です。おいしく保管することができれば料理をするときにも楽しくなります。お肉は、国産牛の味を決めるポイントは脂肪交雑と性別をチェック!も読んで買いましょう。

まずスーパーで買ったステーキ肉をおいしく調理する方法ですが、まずはじめに買ってきた肉を常温に戻します。冷蔵庫から出してすぐの冷たいものだと火の通りが悪くなってしまうので常温に戻しましょう。赤身と脂肪の間のスジがあるので包丁などでこの場所を切っておきます。ここを切っておくことで食べるときのカットのしやすさと口当たりを良くすることができます。それからフォークで突き刺して穴を開けていきます。これをすることでスジを切るだけではなく赤身を柔らかくすることもできるのでできるだけしておくといいです。常温になったところで塩コショウを少し高いところからさっとふりかけます。片面だけで十分です。
焼くときには牛脂を使ってもサラダ油でも好みで使うといいです。できればフッ素加工のフライパンを使います。フライパンにサラダ油を適量いれて火をつけます。中火にして油がスムーズに動くようになったら肉を入れます。まず片面を焼くのですが、その厚さにもよりますが大体厚さが1センチくらいのステーキ肉なら体感で1分弱ほど焼きます。目的は焼き目をつけることです。
焼き目がついたらひっくり返してバターを乗せて、フライパンの蓋をします。中火のまま1分ほどおいて最後に自分の好みのステーキソースをかけましょう。これで出来上がりです。

肉を保存する方法ですが、まず空気に触れて酸化をしないように気をつけます。冷蔵保存をするときには特定低温室、つまりチルド室やパーシャル室などで保存します。水気をしっかりとふき取っておきましょう。そうすることで臭みも取り除くことができます。ラップをしてからジッパー付き保存バッグに入れて空気に触れないようにします。
冷蔵保存をするときには必ず新鮮なうちに冷凍しましょう。鮮度が落ちたものを冷凍してもおいしく調理をすることはできないので気をつけます。また小分けにしておくことが大切です。できれば急速冷凍するとおいしいままで凍らせることができます。