肉はスライサーでカットしてもらって料理する

肉にはいろいろな種類があり、種類によって部位もあります。料理をするときにはレシピによって使う種類を使います。スーパーで普段購入している種類以外のものを購入したいときには専門店や大型のスーパーなどを利用するといいです。精肉の調達をするときには専門店でスライサーで塊をカットしてもらっているという人もいます。スライサーはプロがいるお店以外でも自宅で使うことができるものなどもありますが、なかなかきれいにカットすることができない場合もあります。なのでやはり専門店でプロにきれいにカットしてもらうことをおすすめします。

肉の料理にはたくさんのレシピがありますが、スーパーで購入するものでも十分においしいおかずを作ることができものがたくさんあります。
たとえば、豚こまと大根の煮物がおいしいです。材料は4人分で、豚のこま切れ330グラム、大根2分の1、油揚げ2枚、こんにゃく1枚、下味用に酒を少々、チューブの生姜に少々、調味料として水600ミリリットル、しょうゆ50ミリリットル、みりん50ミリリットルを用意します。炒め用に胡麻油も準備しておきましょう。
はじめに大根はイチョウ切りにし、塩を少々入れたお湯で下茹でしておきます。油揚げは一口大の大きさに切り、こんにゃくは手で一口大にちぎります。もしも油抜きやあく抜きが必要ならあらかじめきちんと対処します。鍋に胡麻油を入れて豚こまを炒め、酒と生姜を加えてさらに炒めます。豚こまにある程度火が通ったら、こんにゃくを加えて炒め、下茹でしておいた大根と油揚げを加え、調味料を加えて落し蓋をして強火にします。沸騰したら火を弱め、灰汁を簡単に取り除いて、大根に味が染みるまで15分から20分くらい静かに煮て出来上がりです。

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材料は4人分で、豚ばら肉のブロック700グラム、玉ねぎ中1個、水700ミリリットル、酒大さじ5、砂糖大さじ5、しょうゆ80ミリリットル、摩り下ろし生姜大さじ1、大根は好きな量、ゆで卵を好きな量、片栗粉適量を用意します。
豚ばら肉のブロックをカットします。肉は煮ると縮むので少し大きめにカットしておきましょう。片栗粉を薄く全体にまぶし、中火で全面に軽く焼き目が付くまで焼き、玉ねぎをざく切りにします。鍋に豚ばら肉と玉ねぎを入れ、被るくらいの量の水を入れて沸騰させます。沸騰したら弱火で1時間煮ます。別の鍋に豚ばら肉を移して水、酒、砂糖を鍋に入れて沸騰させて、しょうゆ、摩り下ろし生姜を入れて弱火で1時間ほど煮、30分経ったら大根とゆで卵を入れ、30分弱火で煮ます。